40台入札して、取れたのはたった4台。

この数字、あなたならどう感じますか?

僕は、正直ガックリきました。
それだけじゃありません。もっとガックリしたのは「ちゃんとやりました感」だけは出してくる周囲の反応。

「やってる感」はもういらない。
僕たちが欲しいのは、“結果”なんです。

需要予測、甘く見てない?

需要って毎月一定じゃない。
それは現場の誰もがわかってる。

じゃあ、なぜ前年同月のデータを見ようとしない?
なぜ「今月は少ない」と毎年同じように騒ぐだけ?

答えは簡単。ちゃんと振り返っていないから。

仕事は、やる時期を間違えると意味がない

今回の入札だって、もっと前から準備しておくべきだった。
今このタイミングでバタバタしても、もう遅い。

仕事って、「いつやるか」で結果が大きく変わる。
なのに毎年、同じ時期に同じような動き方をして、同じ失敗を繰り返してる。

じゃあ、どうすればいいの?

  • 前年同月の需要比率を見て計画を立てる
  • 早めの準備、余裕を持ったスケジュール管理
  • 「やった感」じゃなく「結果」で評価される仕組みを作る

これ、難しいことじゃないんです。
でも、それを「やろう」と動ける人が少ない。

まとめ|現場の声は、もっと届いていい

今回のことはただの愚痴かもしれない。でも、同じような思いをしてる人はきっとたくさんいるはず。

40代・家族4人、年収300万円の僕にとって、「やった感」だけの仕事に振り回されている余裕なんてないんです。

必要なのは、ちゃんと結果が出る仕事の仕組み。
それを作るために、まずは現場のリアルな声を残しておきます。

読んでくれて、ありがとう。

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