この数字、あなたならどう感じますか?
僕は、正直ガックリきました。
それだけじゃありません。もっとガックリしたのは「ちゃんとやりました感」だけは出してくる周囲の反応。
「やってる感」はもういらない。
僕たちが欲しいのは、“結果”なんです。
需要予測、甘く見てない?
需要って毎月一定じゃない。
それは現場の誰もがわかってる。
じゃあ、なぜ前年同月のデータを見ようとしない?
なぜ「今月は少ない」と毎年同じように騒ぐだけ?
答えは簡単。ちゃんと振り返っていないから。
仕事は、やる時期を間違えると意味がない
今回の入札だって、もっと前から準備しておくべきだった。
今このタイミングでバタバタしても、もう遅い。
仕事って、「いつやるか」で結果が大きく変わる。
なのに毎年、同じ時期に同じような動き方をして、同じ失敗を繰り返してる。
じゃあ、どうすればいいの?
- 前年同月の需要比率を見て計画を立てる
- 早めの準備、余裕を持ったスケジュール管理
- 「やった感」じゃなく「結果」で評価される仕組みを作る
これ、難しいことじゃないんです。
でも、それを「やろう」と動ける人が少ない。
まとめ|現場の声は、もっと届いていい
今回のことはただの愚痴かもしれない。でも、同じような思いをしてる人はきっとたくさんいるはず。
40代・家族4人、年収300万円の僕にとって、「やった感」だけの仕事に振り回されている余裕なんてないんです。
必要なのは、ちゃんと結果が出る仕事の仕組み。
それを作るために、まずは現場のリアルな声を残しておきます。
読んでくれて、ありがとう。
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