ユニクロのサングラスで鼻が痛い・ずれる?ボストンに鼻パッドを貼った感想

ユニクロのサングラスと鼻パッド・ケースを題材に、実写を元にAI加工したアイキャッチ 家族と6畳生活

※本記事にはAmazonアソシエイト等の広告リンクを含みます。価格・在庫はリンク先でご確認ください。

妻がユニクロで購入した「サングラス/ボストン」の37 BROWN。気になったのは、セルフレームの鼻当たりでした。掛けていると鼻が痛くなり、サングラスが下がって眉毛が見える位置になってしまうそうです。

そこで、以前レイバンに使ったものと同じ、貼るタイプのシリコン鼻パッドを取り付けました。妻の感想は「鼻の痛みが軽くなって、ずれなくなった」。掛け位置が少し上がったように感じ、眉毛が隠れるようになった点も気に入っています。

この記事では、使ったサングラスと鼻パッド、実際の貼り付け位置、一緒に買ったケースを写真で紹介します。着用感は妻個人の感想です。

購入したユニクロのサングラス/ボストン

ユニクロのサングラス/ボストン37 BROWNと装着済みの黒い鼻パッド
今回使用した37 BROWN。写真は鼻パッド装着後の実物です。

購入したのは商品番号481640の「サングラス/ボストン」。丸みのある茶色のフレームで、鼻当てがフレームと一体になったタイプです。

商品名サングラス/ボストン
商品番号481640
カラー・サイズ37 BROWN・ONE SIZE
レンズ/フレームプラスチック(レンズはコーティング、枠・つるは塗装)
可視光線透過率16%(37 BROWN)
紫外線透過率1.0%

仕様は2026年9月5日に確認したユニクロ公式の商品ページに基づきます。実測した数値ではありません。レンズのくもり止め加工はサングラス本体の機能で、今回付けた鼻パッドの効果ではありません。

鼻が痛い・下がってくるのが気になった

妻が困っていたのは、鼻に当たる部分が痛くなることと、掛けているうちにサングラスが下がることでした。下がった位置では眉毛が見えるため、見た目も本人の好みから外れていました。

眉毛が見える掛け方が悪いわけではありません。今回は「もう少し上の位置で安定して掛けたい」という希望があり、手元にあった鼻パッドを試しています。

手持ちのシリコン鼻パッドを貼った

ブラックのシリコン鼻パッドのパッケージと予備パッド
今回使ったブラックの鼻パッド。箱には12セット・24個入りと記載されています。

使用したのは、レイバンの記事で紹介したものと同じWaardistの貼るタイプです。黒いシリコンパッドを、もともとの鼻当ての内側へ貼り付けています。予備も手元に残っています。

セルフレームの左右の鼻当てに貼った黒いシリコン鼻パッドの接写
内側から見た左右の装着位置。パッドの出っ張りも確認できます。

写真のように、貼る場所は鼻に触れる面です。購入前には自分のフレームの鼻当てとパッドの形・大きさを見比べて、端が大きくはみ出さないか確認してください。別のユニクロ製品でも同じように付けられるとは限りません。

貼り直して位置を調整することはできますが、はがすと粘着が弱まる場合があります。何度でも同じように再使用できるものとは考えず、浮きやはがれがあれば新しい予備に交換するつもりで使います。

使用したWaardistのシリコン鼻パッド(ブラック)をAmazonで見る

装着後に変わったこと:鼻当たり・ずれ・掛け位置

気になっていた点装着前装着後の妻の感想
鼻への当たり痛みを感じる痛さが軽減した
ずれサングラスが下がるずれなくなったと感じる
眉毛の見え方眉毛が見える位置になる眉毛が隠れる掛け位置になった

大きく形を変えたわけではありませんが、妻には使いやすい変化だったようです。掛け位置の違いは「ほんの数ミリ」という感覚で、定規などで測ったものではありません。パッドの厚さが、そのまま掛け位置の上昇量になるとも限りません。

顔を出した着用写真や、加工したビフォーアフター写真は掲載していません。上の表は本人から聞いた感想で、写真は実物の装着状態を示しています。長期間の耐久性や、汗をかく場面でのずれにくさまで検証した結果ではありません。

一緒に買ったホワイトのサングラスケース

ホワイトのサングラス用ソフトケースと取り付けリング
実際に購入したホワイトのソフトケース。紹介リンクのアイボリーとは色が異なります。

サングラスとあわせて、Amazonでホワイトのケースも購入しました。写真のとおり、凹凸のある表面のソフトケースです。2026年9月5日の追記時点ではホワイトが売り切れで購入リンクが見つからなかったため、下では色違いのアイボリーを紹介しています。写真の実物はホワイトです。価格・在庫と選択カラーは購入前に販売ページでご確認ください。

ホワイトのソフトケースへサングラスを差し込んでいる様子
サングラスをケースへ差し込んでいるところ。収納途中の状態です。

今回の写真では、ケースの口を開いてサングラスを差し込む様子が分かります。ケースを選ぶ際は、折りたたんだフレームの幅だけでなく、鼻パッドを付けた状態の厚みと、口を無理なく閉じられるかも確認したいところです。

柔らかいケースなので、硬いケースと同じ耐圧性を期待するものではありません。バッグの中で重い荷物の下に押し込まないようにします。

色違いのサングラスケース(アイボリー)をAmazonで見る

試す前に確認したいこと

鼻パッドを選ぶときは、鼻当てに貼れる大きさか、厚みを足しても無理のない掛け心地になるかを確認してください。実際に掛けて、左右の傾きや新たな圧迫感が出ていないかも見ます。

痛みや肌の違和感が続く場合は使用をやめ、フレームのフィットについて購入店へ相談してください。今回の妻には合いましたが、鼻の形や好みの掛け位置によって結果は変わります。

レイバンで同じ貼るタイプを使ったときの記録は、シリコン鼻パッドを使ったレイバンのズレ対策にまとめています。

画像について:アイキャッチは実物写真を元にAI加工したイメージです。本文の5枚は自分で撮影した実物写真で、装着部の形や状態を生成し直していません。

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