「狭いからこそ、ムダをなくして快適に暮らしたい」
そんな思いから始まった我が家の6畳生活。今回は、実際にやってよかった節約の工夫を5つご紹介します。限られたスペースでも、ちょっとしたアイデアで暮らしがグッと快適になりますよ!
1. 家具は“兼用”が基本|必要最小限に絞る
6畳の空間では、大きな家具をたくさん置けません。そこで我が家では「一台で二役・三役こなす家具」を選んでいます。
- 収納もできるベンチ
- デスクにも食卓にもなる折りたたみテーブル
- ソファ兼用のマットレス
家具の数が減ると掃除も楽になり、スペースにも心にもゆとりができます。
2. 冷暖房費は断熱と服装でカバー
電気代を節約するには「空間全体を冷暖房する」のではなく、「必要なところだけ効率よく温め・冷やす」がコツ。
- 窓に断熱シートや遮熱カーテンを設置
- 夏は扇風機+サーキュレーターで空気を回す
- 冬は厚着+電気毛布などでピンポイント暖房
体感温度を工夫することで、エアコンの使用を減らし、電気代も大幅カットできました。
3. 食品や日用品の“買い置き”は最小限に
安いからといって大量に買っても、スペースがないと逆にストレスに。使い切れずに無駄になることも。
我が家では「使い切る」「見える化」を意識しています。
- ストックは1~2週間分に絞る
- 収納場所を決めてあふれたらNG
- 冷蔵庫の在庫チェックを習慣化
結果的に、余計な買い物が減り、食費も下がりました。
4. 家電に頼りすぎない|“アナログ回帰”で節電
便利な家電も多いですが、6畳生活では「使わなくてもなんとかなる」こともたくさんあります。
- 炊飯器→土鍋に変更
- 電気ポット→必要なときにガスで沸かす
- 乾燥機→室内干し+扇風機で時短
電気代が抑えられるだけでなく、生活にちょっとした丁寧さが生まれました。
5. “余白”を持つ暮らしで、無駄遣いを防ぐ
6畳という限られた空間だからこそ、「これ以上は持てない」と自然にブレーキがかかります。
我が家が意識していること:
- 本当に必要で、好きなものだけを持つ
- モノが少ないと掃除や片付けがラク
- 「余白」があると心にもゆとりができる
結果的に衝動買いが減り、貯金のペースもアップ!
まとめ
6畳生活は、コンパクトであるからこそ工夫しがいがあります。モノを減らして、生活コストも気持ちの負担も軽くしていく暮らし方。
あなたもぜひ、自分なりの「ちょうどいい節約スタイル」を見つけてみてくださいね。
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