6畳に家族4人。これが今の「現実」です

お金と節約

僕たち家族は今、6畳メインのアパートに暮らしています。

40代の夫婦と、子ども2人。
文字にすると「それなりに幸せそう」に見えるかもしれないけど、実際は毎日が綱渡りのような生活です。


プライベート空間なんてない

6畳ひと間に、寝る・食べる・くつろぐ・勉強する……
全部が詰め込まれているから、子どもたちの声がそのまま生活音になる。

洗濯物を干す場所、仕事に集中するスペース、
ゲームをしたり、本を読んだりする自由。
それらは“ぜいたく”として後回しにされてる現状です。


じゃあなんで引っ越さないのか

それは単純に、「お金が足りないから」です。

氷河期世代として長く働いてきたけど、
収入も伸び悩み、昇給も微々たるもの。
家賃を抑えることで、なんとか子どもたちに必要な教育や日用品を優先して回しています。


だからこそ始めた「発信」

この暮らしは、決して特別ではない。
同じように「キツいな」「しんどいな」と感じながらも、
なんとか日々を積み重ねている人って、他にもたくさんいるはずだと思っています。

だからこそ、このリアルな日常を、
誰かの“心のよりどころ”にできたらいいなって思っています。


まとめ:苦しい。でも、悪くはない。

6畳しかない。けど、笑える時間もある。
子どもたちが今日も元気に帰ってくる。
一緒にごはんを食べて、夜にはギュウギュウで寝る。

たぶん、これってある意味、ものすごく“濃い”暮らしなんじゃないかとも思えてきます。

「狭いなあ」って毎日思うけど、
「このままで終わるつもりはない」とも毎日思ってます。


読んでくれてありがとう。
これから少しずつ、僕たちの暮らしや考えを綴っていきます。

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